たー坊の適当な人生

見た目より、適当な人生かもしれません

熟年離婚について、想う事。

おはようございます。

今朝も、一段と寒いです。12月スタートです。


最近気になる話題があります。

熟年離婚についてです。つい先日も

貴乃花親方のニュースがありました。


自分的には意外だったのですが、

やはり当事者しかわからない事情が

あります。


さて、昨日は結婚記念日だったので、

サプライズでケーキを買おうかと

計画していました。


しかし、会社帰り20:00を過ぎていたので、

どこのケーキ屋さんも閉まっていました。

仕方なくコンビニでアイスを買って帰宅。


妻に経緯を説明すると、

記念日を忘れていたらしく、

アイスを喜んでくれました。


かれこれ16年になります。

よくもまあ、飽きもせず、これまで一緒に

いてくれたものだと感謝しています。


世の中には、結婚もしないで、独身を

好む人もいます。価値観は人それぞれです。

自分の価値観を他人に押し付ける事は

良くありません。


でも、結婚して、子供が出来、

それはそれで、良い事もあります。


哀しい事があれば、少しでも和らぎますし、

楽しい事があれば、嬉しさも倍になります。


今後はますます少子高齢化の影響も

出てきますし、高齢化に伴い、労働年数も

伸びてくるのは、明らかです。


話を元に戻しますが、

結婚生活というのは、確かに我慢する部分

多々あるという事です。


そんな状況下で、楽しさを見つけていくのも、

難しい場合もありますが、結婚生活を保っていく為の

必須条件かと思いますが、如何でしょうか?